折々スケッチ 2

花や風景・身の周りのスケッチと雑記ブログです

八幡平7日間の旅(7)小岩井農場

散策路入り口近くのダケカンバの林

7日目はツアー最終日、名古屋へ帰る日です。

ホテル出発は10時とゆっくりなので、ちょっと散策。

ホテルの前からすぐ見えているのに草が伸び放題のこの散策路の入り口、クマが怖くて敬遠していました。でも、前日に歩いた方が「入口だけが草ぼうぼうで、中は広々して明るかったですよ」と言われたので、前のお2人について行ってみる。

そのすぐ近くでスケッチしたのがトップの絵です。

散策路の先は岩手県民の森 道は広々として明るい

でも、どこにでも掲げられている熊注意

8月18日18:11 ホテルの裏手はスキー場

ホテルの食事会場からの岩手山、何度も山体崩壊を繰り返し今の形になったそうです。左側から見れば富士山のようで「南部片富士」と呼ばれる頂が夕陽に映える。

ホテルを出発していよいよ帰る日。花巻空港へ行く前に小岩井農場へ。

小岩井農場入口

とりあえず 園内周遊「もぅもぅ号」で「まきば園」を廻る。

それから隣接する小岩井農場酪農発祥の地である「上丸牛舎」へ。

緑の中に赤い屋根のサイロや牛舎が並ぶ風景はとても魅力的でした。

右上の2つのサイロは明治40年、41年に造られた日本最古のサイロ。

下の絵に描いた牛舎は第1号牛舎、建設されたのは1934年(昭和9年)、今も搾乳用として1階は牛舎、2階は乾牧草用貯蔵庫として使用されている。

左下に描き込んだ人物は添乗員のYさん

まだ時間があるのでペンだけでサイロをスケッチ。色は自宅で。

この日も昼食をとらずにスケッチして、これだけはと小岩井農場ソフトクリーム

アイスクリームを食べながら最後の1枚(B6サイズ)

ここからは花巻空港へ。15:20発のFDA356便で名古屋へ。私の席はH19通路側。両側2列ずつの小さな飛行機なのに往きも帰りも通路側かとちょっと残念でした。が、私の隣は空席だったので移らせていただけて、75分のフライトも楽しめました。H19は最後尾、1席を除いて満席だったようです。この日の気流の状態は良くなくてよく揺れて客室乗務員さんが席に戻ることが多かった。揺れても不安は感じない。

名古屋空港で飛行機を降りたとたん押し寄せる熱気に、あぁ名古屋に帰って来た〜と。7日間平均8,500歩歩き、昼食は角館の稲庭うどん、八幡平山頂のパン半分だけだったせいか体重は1キロ減少。12回のバイキングも昼食抜きでは太らなくてスケッチダイエットになりました。

長い旅日記にお付き合いいただき有難うございました。

また思い出したことなどアップすることもあるかもしれませんが、先ずはここまで。

お わ り。