
市民ギャラリーの前は銀杏の黄葉の盛り
ブログでご縁が出来たHさんのグループ展を見に市民ギャラリーに行ってきました。
「風景水彩画 KAZEの会展」文化センターで学ばれているグループの作品展です。どの作品も趣味とは思えない力作ぞろいですし、実際Hさんはじめ水彩画の公募展に出品されておられる方も何人もおられるようです。ここの会で描かれる多くの作品は、美しい風景やきれいな花ばかりではなく、時間を経て醸し出される色や形、普段は通り過ぎそうな場所に注目して・・・すると、今まで気づきもしなかった対象物から色々な物語が聞こえてくるような気がする絵なのです。作品は水彩画ですが日本画の岩絵の具を薄く薄く重ねたような質感の画面もステキでした。
会場でお会いしたHさん、お話も有難うございました。
私も少し視点を変えて、描いてみたいと・・・でも、やはり私は変わらないままだとは思いますが。
市民ギャラリーの展示室は11部屋、その中で2室以外は展覧会が開かれていて雨にもかかわらず賑わっていました。
コロナのために2年近く閑散としていたギャラリーでしたが、それぞれの部屋に明かりがついて、作品が並んでいてやっと普通が戻ってきた気がします。このままでいて欲しい。第6波などはもう御免です。
Hさんのブログ「風の遊子(ゆうし)の落がきノート」をここに貼りたいのですが、まだ私にはできなくて・・・
Hさんの作品 3点

「ウイズコロナ」

「ひと篭 いかがどす?」

「あしあと」